모쿠아미(黙阿弥) 시라나미물(白波物)에 나타난 의적(義賊)의 형상화
A study of a chivalrous robber in mokuami
- 일본어문학회
- 일본어문학
- 日本語文學 第45輯
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2009.05421 - 436 (16 pages)
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『鼠小紋東君新形』は白波作者として有名な幕末の歌舞伎作者黙阿弥が実存した盗賊である鼠小僧次郎吉を主人公とした本格白波物である。安政4年(1857)の正月、江戸の市村座で初演され、90日に及ぶ上演で当時の大ヒット作となった。 主人公の稲葉は子供の頃すてられ養い親によって盗賊になっているが、彼を捨てた親や弟は善なる人である。弟の與之助は雁の獵をしている三浦という侍の邪魔をして、その言い訳として親と子が離ればなれになるのが可哀想だといえる孝行者である。父である興惣兵衛は稲葉が新助、お元の困窮を助けるためにお屋敷に入り百両の金を盗んだ所に出会し、稲葉をつかまえられない自分を殺していけというほど、役目に忠実な人である。 これに対し、お元を自分のものにするため新助を騙す傳蔵と石垣という侍は劇の中で稲葉やまわりの人の善なる行動に対し悪として舞台に視覚化される。特に最後の5幕では早瀬という侍が稲葉を仁義のある人物として評価し彼に同情的ですらあるのに対し、石垣は稲葉を縄にかけることを主張し、縄にかかった稲葉に侮辱を与えている。 このように鼠小僧は登場人物達との関係性による善と悪の対立により、稲葉を困った人を助ける孝と忠につながる義賊として視覚化する。これらは後の黙阿弥作品における白波物を成功させる人物造形の重要な基本要素となっていくのである。
초록
1. 들어가기
2. 이나바의 혈연가족의 선(善)의 의지와 행동
3. 의적의 선과 대립되는 악의 요소 - 심판하는 지배층
4. 나오며
참고문헌
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