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학술저널

풀벌레와 일본시가

The Insects and Japanese Traditional Poems

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俳諧の季語の中でも日本人の‘あはれ’や‘寂び’の美意識を代弁する‘虫’に 焦点を合わせ、その脈絡を考察してみた。虫の音に秋の訪れを感じ、一人寝の夜、虫の音に怨みを仮託し、弱っていく虫の音に秋も深まり冬の訪れを予感する、というふうに季節の推移を感じる。韓国の時調にも恋には‘蟋蟀聲’がよく詠まれたものの、儒者たちの重要な関心事にはならなかったが、日本の場合『古今集』以来の感性的な文化に基づき、きりぎりす、鈴虫、松虫、轡虫、機織り、蟋蟀などの虫の声を区別して聞き、歌にはよくその名が個別的に捉えられて詠まれた。また、虫の音を愛でる虫選、虫合などの文化が発達していたことがわかる。 ただ、貴族文化の和歌においては虫の音は感傷的な詠み方が主流であっ たが、庶民文学である俳諧になるにつれて生活感覚のなかに溶け込んだ審美的な素材として楽しまれていたことが分かる。そこで、虫聞き、虫売りなどの風俗も現れたのである。  都市化が進むにつれ虫の音の情緒を理解することは実に難しいことであ るが、できる限りその音を鑑賞できる環境を備え、季節の推移を敏感に感じ取る詩心を育み、微細な生命に対する憐れみ合いと謙虚さを回復すべきだと思う。

초록

Ⅰ. 들어가며

Ⅱ. 미세한 생명의 고유한 울음소리

Ⅲ. 풀벌레와 문화-한일 비교문화적 시점

Ⅳ. 일본시가의 풀벌레

Ⅴ. 나오며

참고문헌

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