학술저널
終助詞「よ」の意味と用法に関する研究
A Study of the Meaning and Use of Sentence-final Particle ‘yo’
- 일본어문학회
- 일본어문학
- 日本語文學 第45輯
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2009.05183 - 206 (24 pages)
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終助詞「よ」に関する研究の大半は「ね」と対立の概念としてモダリティ的側面での考察が多い。そこで、本稿では実際の日本語教育の現場で役に立つよう「よ」の諸用法を大きく「詠嘆」「知らせ」「問い」という三つの観点から考察を進める。「詠嘆」は自分がある事柄に強く感動し、心の中から湧いてくる感動の気持を一体的に、即時的に、反射的に相手に投げかけた用法であり、「知らせ」は自分が知っている限りでは相手が自分よりある知識や情報が深くないことを一方的に相手に強く認識させた用法であり、「問い」は内面から湧いてくる「疑い」が原因であり、その原因究明のために相手に答えや行動を要求したり、或は「よ」の語性である「甘えの依頼」性が積極的に発揮されて種々の用法に用いられたことが分かった。
초록
Ⅰ. はじめに
Ⅱ. 先行研究分折
Ⅲ. 「よ」の意味と用法
Ⅳ. 終りに
例文出典
参考文献
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