상세검색
최근 검색어 전체 삭제
다국어입력
즐겨찾기0
학술저널

하야시 후미코(林芙美子) 『뜬구름(浮雲)』론

A Study on “Ukigumo” by Hayashi-Humiko

  • 84
100845.jpg

本稿では林芙美子の『浮雲』(「風雪」1949年11月~50年8月、「文学界」1950年9月~51年4月連載)における空間に注目してみた。まず、今回の上編では二つの空間、すなわち国外のダラットと国内の東京に焦点をあてて考察した。戦中に男女主人公が巡り合う仏印のダラットはまるで「楽園」のように印象づけられていた。外は戦争の真っ最中であるのにも、そこには静かで平和な時間だけが流れており、ある意味閉鎖空間として造形されていた。特にダラットはゆき子と富岡にとっては世の中から自分たちの愛と欲望とが守られる空間、一種のアジールであった。しかし、戦後になり日本へ引揚げることになった二人は悲惨な生活を余儀なくされる。彼らの三年間の不在は日本における時間の連続性の困難を與え、未来への展望不在としてあらわれた。戦中ダラットでの記憶は戦後日本の日常を妨げる要因になった.いわば、蜃気楼のようなダラットの幻影は敗戦した日本と引揚者の悲惨を浮き彫りにしていたのである。このように、『浮雲』では戦争をめぐる国内外の空間が描かれており、登場人物の内面と行動に多大な影響を及ぼしている空間は男女の相違点はあるにしろ、彼らの運命とも関連していることがわかった。

초록

1. 들어가는 말

2. 인도차이나(仏印)의 다랏트-낙원, 혹은 신기루

3. 도쿄(東京)-혼란, 그리고 전락

4. 나가는 말

참고 문헌

(0)

(0)

로딩중