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학술저널

大嘗會和歌와 儒者

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大嘗会とは、天皇が即位後はじめて行う新嘗祭の事である。その年の新穀をもって、天照大神及び天神地祇を祀る、一世一度の大祭である。祭式は四日にわたる。十一月卯の日、天皇は大嘗宮に臨御になって、悠紀殿、主基殿における神祭を親しく行う。辰の日、悠紀の節会、巳の日、主基の節会、午の日、豊明の節会にて終わる。この大嘗会儀式において、悠紀․主基の両斎国から詠進される和歌を、大嘗会和歌と呼んでいる。風俗歌十首と屏風歌十八首とからなっている。大嘗会和歌の形式は三条天皇のときから整い、作者もはっきり分かる。古くは歌人が、途中からは儒者が、多く用いられたが、次第に六条家の歌人と日野家の儒者ということが通例となる。大嘗会和歌における儒者の起用は、平安中期に流行った和漢兼作の風潮を背景とした、朝廷儀式の世界における官位を重視する形式主義の結果とみることができる。儒者の起用は吉例として残り、以後儒者が大嘗会和歌を読むという故実が定着することになった。国風文化の時代を通して、和歌は漢詩文と同等の地位を得て、宮廷儀式に取入れられるようになったといわれる。が、大嘗会和歌の世界にみえる儒者の活躍は、漢詩文が持つ伝統的な権威がなおも貴族社会に根強く残っていたことを意味する。大嘗会和歌のような儀式歌の世界ではなおさらこの権威が必要とされた。朝廷の儀式に内在する形式と先例を重視する政治観念が、儒者の起用および故実化という結果に結び付いたと言えるだろう。

Abstract

1. 머리말

2. 맺음말

參考文獻

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