학술저널
韓國近代文學과 石川啄木
Korea modern literature and Takuboku Ishikawa
- 일본어문학회
- 일본어문학
- 日本語文學 第47輯
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2009.11261 - 280 (20 pages)
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本論文は、朴泰遠の小説小説家仇甫氏の一日の中に登場する石川啄木に焦点をあて、それがこの小説の中で何を意味し、どんな効果を與えているのかについて考察したものである。 韓国の近代文学者の中には、金基鎮や白石などに代表されるように、石川啄木に関心を持つ作家がいて、徐廷柱も啄木作品を愛読したと言っているが、朴泰遠のように自らの作品の中で、啄木の名や作品をとりあげ、直接登場させているケースは非常に珍しい。 朴泰遠は近代韓国を代表するモダニスト作家でもあるが、様々なモダニズムの技法を作品の中で実験している。啄木の名を登場させたりしているのも、彼のその実験精神によるものだと考えられるが、そのような彼の行為を通じて、朴泰遠もまた、石川啄木を愛した韓国近代作家の中の一人であることが窺える。
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