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학술저널

『이소호모노가타리(伊曾保物語)』 연구(1)

A study on 'The dog and the shadow' of『The is oho-monogatari』

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日本でのイソップ物語は1593年九州の天草でポルトガル人宣敎師によってエソポのハブラス(ESOPO NO FABVLAS)という名で初めて飜譯․刊行された。欧米の文学作品が16世紀の末ごろに紹介されたのは興味深い事実である。韓国でもイソップ物語は翻訳黎明期の代表的な作品である。政府傘下の「学部」が刊行した新訂尋常小學(1896)という読本教科書で多量のイソップ物語が登載されているのだ。その本の前書きでは二人の日本人が補助員の資格で参加しているのを書いてある。それは新訂尋常小學 のイソップ物語への日本の影響を考えられる証拠になれる。本稿はイソップ物語の中で一番有名な話である「貪心잇개라(欲張りの犬)」の原典を探し辿るのが目的である。そのために韓国の新訂尋常小學と日本の重要伊曽保物語板本の「犬と肉の話」の内容を比較考察することにした。結果的にある一つの本だけを有一の原作とするのは無理だったが、多少の影響関係が推測される所があった。今後研究対象の拡大と研究方法の多様化でより綿密な考察が必要であるが、本稿では韓国と日本の初期イソップ物語の「犬と肉の話」の翻訳様相を整理するのにその意義を探したい。

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