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학술저널

近代朝鮮における日本人の「教育活動」

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本研究は、近代日本の朝鮮侵略政策の過程における民間人の活動を、教 育事業を通じて明らかにすることが目的である。特に本稿では、近代日本 において朝鮮侵略へと導いた教育事業を民間人である笹森儀助、渡瀬常 吉、奥村五百子を中心に検討した。 この三人は、日本の朝鮮侵略の尖兵の役割、所謂日本帝国主義の朝鮮侵 略政策に同調して、「教育事業」を偽装し、朝鮮にわたり「朝鮮問題」のため に活動した人物である。彼らは参謀本部と東亜同文会の協力の下、朝鮮に 渡り、学校設立及び経営などの教育活動を行いながら、裏では朝鮮内地の 内情を探っていた。彼らは、学校を拠点として活動し、近代教育を学ばせ ると称して、学生達を親日派にさせるための教育を行っており、純粋な教 育活動だったとは言えない。 従って、本稿では、日本の朝鮮侵略におけるこの三人の史的位置と目的 を、彼らの行動から探ってみることによって、近代朝鮮における彼らの教 育活動が、実は日本の利益と「朝鮮植民地への布石」のためであったことが 明らかになったのである。

Ⅰ. はじめに

Ⅱ. 笹森儀助

Ⅲ. 渡瀬常吉

Ⅳ. 奥村五百子

Ⅴ. おわりに

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