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학술저널

일본어 문자와 발음교육에 있어서 풀어야 할 몇 가지 문제

On Some Problems in Japanese Character and Pronunciation Education

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本研究は日本語の文字と発音教育において従来十分に説明されなかった幾つかの問題について綜合的アプローチを試みようとするものである。本研究の究極的な目的は日本語の文字と発音教育の際、当該問題に関するいろいろな疑問に答えられる理論的枠組みを提示することである。研究結果は以下のようである。① ちつ発音の歴史的変遷過程を探ることによって五十音図の体系から外れたちつ発音の問題が説明できた。現在のち(tʃi) つ(tsɯ) はち(ti) つ(tɯ) にt破擦音化が起って発音が転じたものである。②ア․ヤ․ワ行発音の歴史的変遷過程を探ることによって五十音図の空欄の問題も説明できた。ヤ․ワ行における空欄は自然的言語発達による統合の結果として考えられよう。その詳細については本文の図2などに譲る。③ ぢづとじずの発音が統合の道をあゆんだ背景にち(ti)つ(tɯ) のt破擦音化があるということを提示し、発音および表記における統合の方向についても触れてみた。④促音の変異音[s]と韓国語の終声音ㅅ の音声的違いを指摘し、韓国教育現場で行われている促音の変異音[s]と韓国語の終声音ㅅ との関係付けの危険性について述べた。⑤撥音の変異音についての説明が一定しないということを報告し、実験音声学研究結果に基づいた標準モデルを提示した。

1. 들어가기

2. 五十音図의 체계에 어긋난 ち,つ

3. 五十音図의 공란

4. じ,ず와 ぢ,づ

5. 促音과 撥音

6. 나오기

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