낭독의 발견
Discovery of Reading Aloud - Japanese Classical Literature and Reading Aloud Culture
- 일본어문학회
- 일본어문학
- 日本語文學 第51輯
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2010.11189 - 206 (18 pages)
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本稿は最近日本で注目されている‘朗読’の問題を、日本古典文学、特に源氏物語の朗読と関連づけて考察したものである。2008年の‘源氏物語千年紀’で象徴される空前の‘源氏ブーム’は日本各地で開かれた朗読会の好評に影響されたところが少なくなく、改めてその意義を明らかにする必要があった。この論文では、まず朗読の文化的․社会的意味と学問の対象として朗読というジャンルの抱えている問題点や、現代日本の朗読ブームと‘物語音読論’という仮説の問題点に触れてみた。そしてより具体的に源氏物語に関する主要な朗読会と朗読専門家について様々な角度から考察し源氏物語朗読ブームの火付け役になった瀬戸内寂聴氏の現代語訳や女人源氏物語の問題点についても考察してみた。古典教育、あるいは文化コンテンツの発見という側面から女人源氏物語が持っている可能性と限界は源氏物語朗読ブームの現在を如実に見せているという点で注目された。いずれにしても、共感を前提とした朗読会が源氏物語に対する一般人の関心を引き寄せる文化的な<場>を提供したという点で、‘源氏物語千年紀’を引き出した文化的功労者として‘朗読’は改めて発見されるべきである。
Ⅰ. 머리말
Ⅱ. 본론
Ⅲ. 결론
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