일본소설의 한국어 번역 현황과 특성
The Conditions and Characteristics of Translation of Japanese Fiction into Korean
- 일본어문학회
- 일본어문학
- 日本語文學 第51輯
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2010.11329 - 350 (22 pages)
- 252
本稿は、2006年以降韓国において翻訳された日本の小説の現況と特性について考察した。先行研究では2005年まで韓国の日本文学の翻訳目録と分析が行われている。本稿は2006年から2010年8月までの翻訳状況に焦点を当てた。主にベストセラーを中心に作家と作品の翻訳様相を捉えた。また、日本の小説が大量に翻訳される現象について韓国の新聞.雑誌の反応を分析した。その結果、村上春樹と吉本ばなな、直木賞受賞作家である江國香織と奥田英朗、東野圭吾、推理小説の作家である宮部みゆきなどが特に韓国でよく読まれている作家であることがわかった。村上春樹の場合は2009年に書いた1Q84の翻訳・紹介と伴いそれが直ちにベストセラーになり、それと並んで改めて1989年に訳されたノルウェイの森もベストセラーの順位に入る現象が起った。なお、2006年以降ライトノベルが日本とほぼ同時に紹介され、翻訳も急増している。新聞・雑誌の分析 によると日本の小説は若い世代のもの軽いもの素材の多様さ、オタク文化のような日本文化を描いたものとして特徴される。特に日本小説の翻訳のブームをめぐる反応に注目されるのは、韓国の小説の危機意識あるいは変貌の模索についての問い直しが行われている点である。
1. 서론
2. 1945년부터 2005년까지 일본소설 번역의 흐름
3. 2006년 이후 일본소설 번역 현황
4. 일본소설 번역에 관한 국내 대중매체의 반응
5. 결론을 대신하여
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