학술저널
大陸浪人と「滿蒙獨立運動」に関する研究
A Study on 'Tarikurounin' and 'Man-Mong' Independence Movement
- 일본어문학회
- 일본어문학
- 日本語文學 第52輯
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2011.02317 - 334 (18 pages)
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本稿は、近代日本の満蒙独立運動の過程において東亜同文会の活動を検討したものである。満蒙独立運動における東亜同文会の活動は、それほど知られていない。東亜同文会は、朝鮮や中国において教育事業を標榜し、成立したことから、満蒙独立運動に積極的に加擔することができなかったため、会員が個人としての立場で参加するほかなかった。そのため大陸浪人として、あるいは個人という立場から行ったのである。特に東亜同文会は、満蒙独立運動を通じて、満州を中国大陸から切り離し日本の支配下におくという明治政府の国是を徹底的に実践しようとしたのである。
Ⅰ. はじめに
Ⅱ.大陸浪人の生成と発展
Ⅲ. 東亜同文会と満蒙独立運動
Ⅳ.川島浪速
Ⅴ. おわりに
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