학술저널
萩原朔太郎と近代日本
Hagiwara Sakutaro and Modern Japan
- 일본어문학회
- 일본어문학
- 日本語文學 第52輯
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2011.02169 - 188 (20 pages)
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従来、萩原朔太郎は近代日本のアウトサイダー詩人として見られてきた。しかし、前橋のセセッション様式の書斎の斬新さ、また東京の工場地帯とその周辺の住宅街、アパートなどに顕著に見られる同時代の変化への敏感な反応、こういったものから、朔太郎は時代から外れたアウトサイダーではなくむしろ時代の最先端を走り、それを自らの言語空間の中に受容してきたことがわかる。本稿では、<時代のパイオニアとしての朔太郎像>を詩と日記、當時の資料分析を通じて明らかにした。
1.はじめに
2. 文学のインサイダーと同時代のパイオニアへの転身
3.新興工業地としての「本所深川」
4.実生活の場としての東京
5.トレンディな都市生活としての「乃木坂倶楽部」
6.終りに
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