학술저널
『산닌키치사 구루와노 하쓰카이(三人吉三廓初買)』에 보여지는 인과와 초월
A Study of Saninkichisakuruwanohatugai's Character
- 일본어문학회
- 일본어문학
- 日本語文學 第52輯
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2011.02225 - 244 (20 pages)
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河竹黙阿弥の幕末期の傑作といわれる「三人吉三廓初買」は盗賊である三人の吉三が登場し、庚申丸という短剣とそれをめぐる百両の金によって各々の因果が明らかとなることで因果応報という黙阿弥歌舞伎の特色をもっともよく表していると評価されてきた。本稿は主人公に当る和尚吉三に焦点を当て、因果の中であがく人物像を浮彫りにしようとする試みである。盗賊であるお嬢吉三、お坊吉三の義理兄弟の兄として舞台に登場してくる和尚吉三は、父である伝吉の因果を知り、また家族の困窮を知って、悪から善、そしてまた悪という心の変化を見せる。そして、因果を立ち切るため肉親である兄弟を殺し、また義理兄弟である二人の吉三に新しい生を与えようともしていた。因果応報の枠をはみ出そうとしている、和尚吉三の行動原理をほかの登場人物の関係を通して読み取って行きたい。
1. 서론
2. 인과의 깨달음과 갈등
3. 오쇼키치사의 초월성-재생을 향한 몸부림-
4. 결론
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