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학술저널

미야자키 하야오, 서사의 동향

Miyazaki Hayao's Change of Narrative : Issues around "Howl's Moving Castle"

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『ハウルの動く城』において、ハウルとソフィーのラブ․ストリーは、多少説明不足にも見えても、原作との関連性や製作過程に基づいて考えれば、二人の恋の方に敍事的エネルギーが集約されていることが分かる。宮崎駿は、原作の「HOWL'S MOVING CASTLE」のマサーとマイケルのラブ․ストリーを削るなど、ソフィーとハウルのラブ․ストリーのほうに物語のエネルギーを集中させている。宮崎駿自身のイラク戦争の勃発に影響を受けて挿入したという意図との距離はあるものの、原作には存在しない戦争のシーンに込めていたはずの反戦精神も、ラブ․ストリーのために犠牲される。ただ、戦争のシーンをめぐっての研究の中には、宮崎駿がその戦争場面から「日本」という主体を隠蔽しているという論議もあるが、その点については再考が必要であると思われる。なぜならば『ハウルの動く城』は、ダイアナ․ウィン․ジョンスや宮崎駿自身が披瀝しているように、原作に忠実した映画であり、わざわざ戦争の場面をいれががら日本を戦争主体として想定したり、隠蔽したりする必要はなかった。『ハウルの動く城』の後作である『崖の上のポニョ』や、監督は宮崎でないが、スタジオ․ジブリの作品である『借りぐらしのアリエティ』も、外見にかまわない成熟で純粋な恋というものがテ-マになっている。これは宮崎駿の作品の一つの動向として感知される。

1. 서론

2. 전작과의 관련성

3. 영화 『하울의 움직이는 성』과 원작소설의 차이

4. 소피라는 서사 축

5. 하울의 성과 미야자키적 발상

6. 전쟁에 관한 스캔들

7. 맺음말

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