論者が釜山の金井區.東萊區地域と日本の松山地域における文學をテーマとした觀光産業化現象を比較分析したものを要約すると次の通りである。まず第一に、釜山は以前からの日本人觀光客と最近増えつつある中國人觀光客を同時に滿足させなければならないという課題をかかえている。それゆえ、釜山に埋もれているどの国の人も喜びそうな文學や文化に関連した多くの観光資源を發掘し紹介してこそ觀光客を呼び寄せることができると考える。松山が都市の價値を高め、觀光客を誘致することができたのは、都市に埋もれていた小說や俳句に關連した史跡等を觀光商品化したためである。松山の商店街にある数百店にもなる商店では夏目漱石文學作品に出てくる団子.焼酎.みかん.コーヒー.ビール等を觀光商品化して販賣している。第二に、松山は夏目漱石文學を利用してむやみに利益をあげようとするもうけ主義の印象を觀光客に与えている。それを解消するためには道後溫泉本館近辺に、假稱「夏目漱石文學館」を建立すべきであろう。「夏目漱石文學館」の内部には彼の生涯や作品に関連するものを理解しやすく、かつ詳細に紹介する。國際セミナー室も兼備して日本はもちろんのこと、世界の夏目漱石硏究者を每年招請して「夏目漱石文學國際シンポジウム」を開催すべきであろう。第三に、釜山金井區にある梵魚寺を迂回する坂道にたてられた文學碑、絵碑、樂山文學館等を、金井山文化道の金鍾植の絵碑を中心に駐車場も含め約二万坪規模の假稱「金井文學公園」を造成して、そこに移すことを提案する。この先新しく誕生する「金井文學公園」を梵魚寺と連係した觀光地として開發してこそ觀光客も増え、釜山市が文化都市として生まれ変わることができると考える。また、東萊溫泉地域にある李周洪文學館を東萊溫泉、禹長春記念館、東萊別莊、金剛公園、植物園と連係した觀光商品化することも東萊溫泉を活性化させるのに非常に有効であろう。
Ⅰ. 서론
Ⅱ. 마쓰야마의 문학을 테마로 한 관광산업화 현상
Ⅲ. 부산의 문학을 테마로 한 관광산업화 현상
Ⅳ. 문학을 테마로 한 관광산업에 대한 제언
Ⅴ. 결론
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