학술저널
모리 오가이(森鷗外)의 『덴포이야기(天保物語)』 소론 1
A Study of 『Tenpo Monogatary』 by Mori Ougai
- 일본어문학회
- 일본어문학
- 日本語文學 第54輯
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2011.0899 - 114 (16 pages)
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森鴎外は乃木の殉死事件をきっかけで歴史小説に転換した。1914年発刊された『天保物語』は、鴎外の二番目の歴史小説集で、作品の時代的背景を天保に置き二つの歴史的事件を小説化させている。 『護持院原の敵討』は親の死に復讐しようとする遺族の物語である。当時の武士社会において親の為の敵討ちは侍として当然な義務で、息子の宇平は叔父の九郎右衛門といっしょうに敵捜しに発つ。結局、宇平は自分の義務に疑問を抱いて去り、その敵討ちをとげるのは娘のリヨであった。この作品で特別な点は娘のりよと中間の文吉の作品上の役割にある。女性と中間階級は武士道の倫理に束縛されていない。でもその二人からかえってもっと武士的なすがたが窺える。この作品は、典型的な武士像としての九郎右衛門と武士の義務完遂に失敗した宇平、男子侍に負けない意志と胆力、実力を揃えたリヨ、そして武士のような忠義をみせた文吉という人物造形を通じて意志を貫徹しようと努力する生の美しさを描いている。武士道を、正しいと信じる所に対して生をかけて貫こうとする精神であると見、その外縁が女性とか百姓など武士以外にまで広げた所にこの作品の意味を捜せると云える。
1. 서론
2. 본론
3. 결론
참고문헌
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