일본어의 ‘아마에(甘え)’의 기능에 대한 고찰
A Study on the Function of ‘Amae’ in Japanese
- 일본어문학회
- 일본어문학
- 日本語文學 第55輯
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2011.11211 - 232 (22 pages)
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‘甘え’は、日本の辞書では言語学的解釈から心理学的解釈までの幅広い意味が見られるが、韓国の日韓辞書では幼児の行動と心理に焦点が置いてあり、‘甘え’に関する概念の擦れによる解釈の困難を起こす恐れがある。そのため、本研究では現代日本語書き言葉均衡コーパスを利用、‘甘え’を検索して得た用例を‘甘え’の対象と言語行動としての役割や機能に焦点をおいて分析した。そして、‘甘え’に関する観点についても考察した。 その結果、‘甘え’の対象には他人だけではなく、自分や社会の規律に対する行動と心理様相なども含まれていることが分かった。特に、自分に対する‘甘え’に関しては心理的抛棄状態として判断する他、状況により自己中心的行動としても見られていることが分かった。また、子供の‘甘え’に関しては成長する間は受容すべきものとして見ているが、大人になっても親に甘えることは自立の問題にも関わっていることが確認された。この他、対人関係での使用範囲は身内だけではなく、社会活動での人間関係では一つのコミュニケーション戦略としても使われており、円満な対人関係に影響を与える機能もあることが分かった。
Ⅰ. 서론
Ⅱ. 연구 방법
Ⅲ. ‘아마에(甘え)’의 기능
Ⅳ. 결론
참고문헌
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