학술저널
역사물『요시쓰네(義經)』의 장르별 표현양상의 비교고찰
Historic “Yoshitsune” A Comparison of expression patterns of the Genre
- 일본어문학회
- 일본어문학
- 日本語文學 第56輯
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2012.02241 - 266 (26 pages)
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源義経の奥州落ち旅程を中心にした各時代を代表するジャンルの芸能である能の安宅、歌舞伎の 『 勧進帳 』 、黒澤明監督の『虎の尾を踏む男達』 及びNHK大河ドラマ 『 義経 』 とを比較し、各ジャンルごとの連携性と表現的 な特徴を通した変形性について考察を行った。各ジャンルの相互連携性として、物語の内容的な展開においては相違点は見られないが、ジャンル間の叙述的共有が行われていることが明らかになった。また、能での登場人物をモチーフにし映画の中心人物として形象化したり、歌舞伎での技法を借用し娯楽的な楽しみを与えるなど、各ジャンルごとに原典と典拠を利用し連携性を保ちながら受け入れている。しかし、各ジャンルの演出的特徴の違いによって、能では成人の義経を子役が演じるという相違点がある。また、各ジャンルを享有する階級の違いが形式的な変化に繋がり、時代の変化とともに人物にフォーカスが置かれることによって、その人物を通した大衆の文化的欲求を読み取ることができるであろう。
Ⅰ. 머리말
Ⅱ. 서사 변화와 장르별 표현의 특징
Ⅲ. 장르간 연관성과 차별적 표현 방식
Ⅳ. 결론
예문출전
참고문헌
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