한일대학생의 첫 대면에서의 화제 선택과 시간대에 있어서의 비교분석
韓日大学生の初対面の話題選択と時間帯における比較分析 ー女子大学生間と男女合計間を中心にー
- 동덕여자대학교 인문과학연구소
- 人文學硏究
- 第11輯
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2005.0271 - 94 (24 pages)
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日本人大学生155人(男子92人、女子63人)、韓国人大学生188人(男子87人、女子101人)を対象に、初対面の話題選択の内容とその時間配分に関する調査を2003年に実施した。調査項目は自己開示49、質問12、欺瞞看破9の合計70項目から構成されている。 各項目別にコーディングを行ない、カイ二乗検定にかけ分析した。その結果、韓日の女子大学生間では、自己開示15、質問2、欺瞞看破5、計22項目で有意差が確認された。奥山(2004)の男子大学生間の結果と同様に、差が現れた大きな要因は、日本人側の「話題として選択しない」率が非常に高い事にあった。また、たとえ話題として選択したとしても、韓国人側より遅い時間帯に少なく選択している場合が多いことも特徴的だった。特に、意見や態度の表明、宗教などの自己開示の話題、及び相手の宗教について質問する話題、歴史問題に言及し欺瞞看破する話題において、その特徴が顕著に現れている。 男女の合計間を見ると、有意差が現れたのは自己開示25、質問4、欺瞞看破7、計36項目だった。この36項目のうち、韓日間の男子間、女子間、男女の合計間、の3つの結果すべてにおいて有意差が現れた項目は自己開示8、質問2、欺瞞看破4、計14項目だった。 これらの14項目は韓日間で特に有意に差がある項目として留意する必要があることが示唆された。
1. 연구목적
2. 선행연구와 예비조사
3. 조사 방법
4. 결과 그리고 분석
5. 고찰
6. 과제
참고문헌
付錄
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