전전 일본의 군부정치와 帷幄上奏
戦前日本の軍部政治と帷幄上奏
- 한국외국어대학교 일본연구소
- 일본연구
- 日本硏究 第55號
-
2013.0329 - 48 (20 pages)
- 75
戦前を理解するさいに、我々は軍国主義という定義に接する。この軍国主義国家日本をもっともよく示す制度は帷幄上奏といえよう。帷は揮帳を意味し、幄はこの揮帳を巡らした場所として、大将が居るところ、作戦計画が行なわれるところ、本陳、本営を意味する。これと類似用語として幕府があるが、幕も帳幕や天幕を意味し、府は王室の財宝もしくは文書を保管する場所を意味する。幕府も帷幄のように本陳、本営を意味するのである。ところが両者の違いは、前者が主に天皇と軍部の関係において使われるのに対して、後者は主に武士である幕府を表象しているように思える。帷幄上奏がdirect appeal to the throne by the militaryと英訳されることもこれによる。 すなわち、帷幄上奏とは、「明治憲法下において軍の指揮ㆍ統帥に関する事柄について、統帥機関である参謀総長(陸軍)ㆍ軍令部総長(海軍)が閣議を経ずに直接天皇に上奏する行為」を意味する。 本稿はこの帷幄上奏の形成過程と事例、帷幄上奏をめぐる争点に対する学問的ㆍ政治的な分析、帷幄上奏に内在する問題点と日本の敗戦との関連性を検討することによって、戦前日本の軍国主義あるいは軍部政冶の「無責任の体系」の法的ㆍ制度的原点を探ってみるものである。
Ⅰ. 머리말
Ⅱ. 유악상주와 통수권: 그 형성과정과 법적 근거
Ⅲ. 이중정부: 몇가지 사례
Ⅳ. 유악상주를 둘러싼 논란
Ⅵ. 유악상주의 내부적 모순
Ⅶ. 맺음말
〈参考文献〉
〈要旨〉
(0)
(0)