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학술저널

『기요쓰네(清経)』에 그려진 주인공의 집심(執心)

『清経』に描かれている主人公の執心

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本稿は、能『清経』の主人公の執心に分析の焦点を据え、それが如何なる形で作品の中に描かれているのかを考察しようとしたものである。清経は持ち前の正直さを発揮して自殺をし修羅道に落ちてしまったが、その妻の夫への限りない信頼の力で救いの道へ導かれ、結局は成仏を遂げている。清経自信は、自分の本当の救済の理由がわかっていない。身を投げる直前抱いた乱れぬ「十念」のせいであると彼自身は思い込んでいる。が、実のところ、その救済の理由は彼自身も気づかれぬ構造のなかにおける救済の装置にあった。その救済の装置は、妻の悲しい納得のなかに秘められてあった。夫の自殺関係の一部始終の説明を聞いた妻は、まだ納得のゆかぬところが依然として残るものの、悲しい心情を押さえて夫の境遇を理解してあげようと努めた。夫の「正直」さを信頼しての悲しい納得であったのである。しかしこれが夫の亡霊を救済の世界へ導く決定的な原因となり、急反転を迎えることになっている。このような反転の構造のなかにこの作品の成功の秘訣が秘められており、この作品の良きできばえをここに求めてもよかろう。

1. 서언

2. 『헤이케모노가타리(平家物語)』를 통해 본 기요쓰네의 인물상

3. 제아미의 「슈라(修羅)」론과 『기요쓰네』

4. 남편의 비보를 접하는 기요쓰네(清経)의 아내

5. 아내 앞에서 표출되는 기요쓰네의 집심

6. 기요쓰네 구제의 의미 -결론을 대신하여-

참고문헌

Abstract

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