학술저널
本研究はアンケート調査(談話完成テスト)を用いて、日本語母語話者の断り場面での理由マークの使用様相を考察した。そのうち、原因ㆍ理由の代表的な形式「から」「ので」を中心に相手との上下、親疎関係、依頼内容の負担度、話し手の性別による使用様相の差について分析した。その結果、三つのことが分かった。 一つ目は親疎関係より上下関係による「から」「ので」の使い分けが明確であった。つまり、目上の人に対しては「ので」、同等の関係の友達には「から」を主に使用されていた。なお、親疎関係においては相手が親しくないほど「ので」、親しいほど「から」の使用比率が少し高いが、上下関係より明確な差は見られなかった。二つ目は、話し手の性別によっては「から」「ので」共に女性より男性の使用比率が少し高かった。これは女性が男性より色々な理由マークを使用しているからだと考えられ、「から」「ので」は性別による大差は見られないと言える。三つ目は、依頼内容の負担度による使用は負担度が高くなるほど「ので」を使用する傾向が見られるが、使用比率の差はあまりなかった。
일본어요약
1. 서론
2. 선행연구
3. 조사 개요
4. 조사 결과 및 분석
5. 결론
참고문헌
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