학술저널
本稿は日本の女性声楽家(アルト)の柳兼子(1892-1984)の1920年代における朝鮮での音楽活動に対する考察だ。柳兼子は思想家でありながら民芸研究家の柳宗悦(1889-1961)の妻であって、彼の朝鮮での民芸運動と活動に掛け替えのない協力者であった。柳兼子は日本の白樺美術館設立募金と朝鮮の朝鮮民族美術館設立募金のための音楽会を開き柳宗悦の芸術運動に全面的に協力した。朝鮮民族美術館設立募金のための柳兼子の1920 年5月4日の朝鮮の京城(現ㆍソウル)の基督教青年会館(現ㆍソウル鐘路YMCA)での独奏会は朝鮮の最初の西洋音楽の独奏会でもあった。朝鮮芸術の美的価値を高く評価しそれを保存するのが東洋人の義務だと主張した柳宗悦の朝鮮認識の問題を考えるときに、朝鮮で西洋音楽を通じての柳兼子の音楽活動がどのような機能を果したのかも考えてみる。
일본어요약
1. 들어가며-조선을 노래하다
2. 문화 사업으로서의 음악회
3. 서구적 가치로서의 야나기 가네코의 음악회
4. 나오며
참고문헌
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