학술저널
本論文は、まず大川周明の「アジア主義」の形成背景と内容を検討すると同時に、彼の「アジア主義」は侵略なのか、あるいは連帯なのかについても検討しようと思う。そして、インドの独立運動と「対中国論」を通して、彼の思想と行動を検討したものである。 大川の「アジア主義」は、日本と中国、インドという「アジア」の地域性を基軸とする、アジア人だけの同盟や連携を指向したものであったが、日本を中心とする「盟主連帯論」の大アジア主義であった。 従って、大川は、大アジア主義の思想的行動の下、インド独立運動と「対中国論」を推進していたが、彼の最終的な目標は、西欧列強のアジア支配に対抗し、「英ㆍ米中心」のアジアの国際秩序を打破し、日本中心の新たなアジア秩序の定立にあった。まさにこれは「大アジア主義」の表出であり、日本中心のアジア広域経済圏を意味する「大東亜共栄圈」を指していた。
일본어요약
1. はじめに
2. 大川周明の「アジア主義」
3. 大川とインド独立運動
4. 大川周明の「対中国論」
5. おわりに
參考文獻
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