학술저널
本稿では、栗原貞子の反核ㆍ反戦詩の中で、韓国に関する詩を通し、作 品ごとに特徴を糾明し、作家の韓国に対する認識形成の根拠を戦前から分析し、彼女の思想の一貫性を考察してみることにした。詩人の戦前より日本帝国主義のアジア支配の責任追及や朝鮮人被爆者の持つ本質的意味を早くから指摘したことを論じながら、詩の中で現れている過去の植民地支配に対する怒りとともに天皇の戦争責任論、原爆被爆に関する被害と加害の言説についても調べてみた。また、被爆者=被害者といった意識を基軸とする傲慢な被爆ナショナルリズムを批判の対象にしている点を分析し、それらの解体の談論、これらの認識や思想などの反核ㆍ反戦詩との繋がりについても把握しながら、ちなみに栗原貞子の描写の特徴についても論じてみた。
일본어요약
1. 들어가며
2. 반전시(反戦詩) 속의 한국묘사
3. 천황의 전쟁책임론
4. 가해와 피해의 언설-피폭내셔널리즘의 해체
5. 전전, 전후를 이은 사상의 일관성
6. 나오며
참고문헌
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