학술저널
民間説話<虎の眉>は、貧乏な男がすかしてみると人の正体が分かる虎の眉を獲得して人の姿に見える女と再婚して新しい運命を開拓したという話である。長年我が民族に伝承されてきたが、内容以外は殆んど知られていない。そこで、本稿ではその内容的特色、分布、原話、伝播、そして内容の変化などを明らかにしようとした。そのため、同類型と見られる日本の昔話<狼のまつ毛>と比較する方法を用いた。 韓国説話は虎の眉を核心のモチーフとして内容の変化によって、運命の取り替え型、輪廻型、烈女型、虎退治型に分けられる。日本説話は狼のまつ毛という変異があり、輪廻型、烈女型は見られず、隠遁型、就職型、婚姻型などが検討される。分布は中国、インドなど広い地域にわたる。原話はインドの説話に求められ、それが韓国へ、そして日本へ伝播された。伝来過程では仏教的な輪廻轉生の思想は相当衰退し、人間らしい本性を持つ重要性を強調する内容となっている。それに韓国説話の中には夫婦の相性の大切さを表すものもある。
일본어요약
1. 선행 연구 및 역사적 자료
2. 한국구전자료 검토
3. 일본구전자료 검토
4. 비교 분석
5. 결론
참고문헌
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