本研究は英語バージョン(原語)のWindows用語が日本語バージョン(翻訳用語)では、どのように翻訳ㆍ対応しているかについて考察している。その結果をまとめると、以下の通りである。 (1)原語の名詞は翻訳用語においても、主に名詞ㆍ名詞句に翻訳してい る。とくに、原語が動詞の場合にも翻訳用語では名詞ㆍ名詞句に対応している。(2)原語が、翻訳用語では多様な語種に現れたが、その語種は主に漢語や外来語である。とくに、原語をそのまま使っている場合も見られた。(3)翻訳用語と原語とが一対一の対応でない形態に翻訳されている場合が観察された。(4)原語が翻訳用語では(外来語でありながら)分かち書きされている場合が見られた。(5)英語と日本語との言語的な相違によって、翻訳において文法的な違いが観察された。(6)原語では簡潔でかつ短い用語であるが、翻訳用語は使用者の理解を助けるために分かりやすく説明ㆍ翻訳している用例が見られた。(7)同一の原語が、翻訳用語ではそれぞれ異なる形態に現れる場合も観察された。(8)複数の原語が、翻訳用語では同一した形態に現れる場合が見られた。
일본어요약
1. 머리말
2. 번역 용어
3. 용례 수집 방법
4. 고찰
5. 맺음말
참고문헌
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