학술저널
本稿では『海東諸國記』に記された對馬の地名表記をめぐって、諸研究の 問題点や誤謬について再検討し、新たな解釈の可能性について試みた。まず、日本語の立場から音の推定に異見が存在する場合、それらにについて當時の音価推定に基づいて再吟味した。また、韓日間で研究成果の共有する研究の場合に発生し得る過ちや誤謬について再検討した。さらに、「羅」と「老」の含まれた地名において、それらの表記に規則性が存在することを確認し、それをもとに次の2点を明らかにした。 ①同一語根の語中において「羅ㆍ老」はそれぞれ「羅=ra、老=ro」に読ま れる。一方、助詞「ノ」を表記したり、語頭及び[-n]入声音の後の 「羅ㆍ老」の場合は「羅=na, 老=no」として読まれる。 ②①の規則を適用すると、これまでの研究において推定不可とされた 「卦老」「時羅」などはそれぞれ「kwai=no」「シラ(白)=」に解釈される可能性が、「郞加古時浦」は「なが(長)=」という形態素を指す表記であった可能性がある。
일어요약
1. 머리말
2. 선행연구의 해석과 음가 추정
3. 재해석의 가능성
4. 결론
참고문헌
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