학술저널
觀音信仰の中に多樣な類型があることを整理してみることにより,よ り望ましい觀音信仰を摸索してみようと思う。大きく見ると,觀音と衆 生の關係に関しては3つの類型があり,觀音を信仰する方法に関しては 千手陀羅尼信仰と千手觀音信仰の2つがあると考える。前者については 華嚴 般若 法華 禪との關連性の中で觀音信仰について再照明し,後者 については『千手經』を中心として,韓國と日本における受容の樣相の 違いを考察する。この章は,本書 ( 『千手經の新硏究』 ) に掲載した論文の中で唯一硏究 費の支援を受けて執筆したもので,天台宗の天台佛敎文化硏究院の支援 を受けて『天台學硏究』第7號 ( ソウル:天台佛敎文化硏究院, 2005 年 )を通じて發表したものである。感謝申し上げる。また發表當時 (2005.6.1 8 .金剛大學校 ) ,より深い論議を可能にするように,予め樣々な問題を 提起してくださった權奇悰 ( ク ン キジョン ) 敎授に感謝申し上げる。ま たその時金剛佛敎大學の敎法史課程の大勢の學生が授業時間に多くの質 問をしてくれたことで,論理の筋道を一層整理することができるように なったことをここに明らかにしておく。勿論,この文章の內容に對する 責任は全的に私自身にある。
Ⅰ.序言
Ⅱ.關係による分類
Ⅲ.方法による分類
Ⅳ.結語
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