학술저널
本稿は、森崎和江の詩における弱者に向ける視線をテーマとし、植民地 朝鮮と女坑夫、からゆきさんについて論を展開してみた。森崎は植民地朝鮮に生まれ植民二世としての原罪に苦しみながら、日本社会の支配と差別の構造を抉り出して人間の諸相を描写しているが、本稿では戦後詩の特徴である「脱境界」「反権力」「民族超越」などの普遍的テーマを韓国および底辺女性の関連作品を通し詩人の認識の基底に何が、どういうふうに、なぜ形成してきたのかについて分析した。また天皇の命令で売春婦として売られた「からゆきさん」の人生を主題とした『からゆきさん』をも考察し、近代日本が切ってしまった民衆の魂を見据える卓越した眼目とともに自分の生き方と絡み合っている歴史の洞察力にも注目して論じてみた。
1. 들어가며
2. 조선의 기억과 원죄의식
3. 탄광촌의 여광부
4. 카라유키상
5. 나오며
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