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KCI등재 학술저널

다비토(旅人)의 用字法

「在」와 「有」를 중심으로

中国の古典である漢文における「在」と「有」を動詞とする構文では、「在」の構文とは、「人(物)+在+場所」の構造であり、「有」の構文とは「場所+有+人(物)」の構造である。 本研究では、日本最古の歌集『万葉集』の詩歌で大伴旅人が使用している「在」と「有」だけを抽出して、その用字法を分析した。 「在」の構文では、漢文のような構造もあるが、漢文とは違った構造もある。漢文とは違った構造は、残存している鄕歌では見られないが、新羅赤城碑(AD551)では見られる。 「有」の構文では、助動詞(不ㆍ將)を使用するときは、漢文と同様に語順と読み方が同じである。ところが、鄕歌では語順は漢文と同じであるが、読み方は吏讀式用字法で読む。そして「有」の前に助詞を使用する場合では新羅鄕歌の吏讀式用字法とかなり似ている。 このような分析を通じて、太宰府の長官である旅人が使用している「在」と「有」の用字法は、その當時太宰府の文化圈で、地理的に近い新羅から影響を受けたと思われる。

In the classic Chinese syntax where 「zai」 and 「you」 are regarded as verbs, 「zai」 is constructed as 「man(stuff)+zai+place」(「人(物)+在+場所」) while 「you」 is constructed as 「place+you+man(stuff)」(「場所+有+人(物)」). This study analyzes the notation of 「zai」 and 「you」 in Tabito’s poems from 『Manyoshu(万葉集)』. Some of 「zai」 constructions are the same as those of Chinese, but others are not. The constructions that differs from Chinese did not remain in Hyangga (鄕歌), but it can be found in Shilla Jeokseongbi(新羅赤城碑)(AD551). In 「you」 constructions that take the auxiliary verbs, 不ㆍ將, the word order and pronunciation are the same as the cases of Chinese. In the old folk songs from Shilla, the word order is the same as the cases of Chinese while its pronunciation is complied with Idu(吏読). Furthermore, its notation is pretty much similar with Shilla’s old folk song when a postpositional particle is used. For the reasons mentioned above, it can be concluded that Tabito’s usage of 「zai」 and 「you」 was influenced by Shilla, which was geographically close to the Dazaifu(大宰府) cultural area.

1. 머리말

2. 한문에서 『在』와 『有』의 용자법

3. 『在』의 용자법

4. 有의 용자법

5. 결론

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