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韓日民族問題硏究 제46집.jpg
KCI등재 학술저널

재일한국인 정치범 석방운동이 촉발한 히가시오사카 국제교류 페스티벌

Higashi Osaka International Festival: Sparked by Release Movement of Zainichi Korean Political Prisoners

This article discusses various implications of the Higashiosaka International Festival, organized by a Japanese citizen group in 1996. The Organizers are the leading group of the movement for liberating Zainichi Korean political prisoners. They are Japanese citizens having involved in various civic movements. The citizens have started cooperating since two local Korean residents from Higashiosaka were detained as political prisoners in ROK. Since then, they started recognizing Zainichi Koreans as residents; therefore, they led the liberation movement as a local issue. This experience made Japanese citizens realize the importance of acting locally, backed by transnationalism. The festival, succeeding this approach, advocated two Korea’s reunification as resolving local-level social issues. It is because the overwhelming majority of the foreign population in Higashiosaka was Zainichi Korean. By doing so, the organizers pursued attaining the festival’s other motto, co-prosperity of Asia. However, the festival also exposed the fact that the history of Zainichi Koreans and the colonization of the Korean peninsula is still taboo in the Japanese public realm.

本稿の目的は、東大阪の主流社会が在日コリアンの人権と権益にどのような 問題意識で取り組み、役割を担ってきたかについて考察することにある。東大 阪は日本有数の工業都市であると同時に革新自治体である。被差別部落、 在日コリアン、労働、環境など様々な社会問題が山積している地域であり、部 落解放運動、労働組合、教師、市議会などが市民運動の主軸または連携し ているという特徴を持っている。 東大阪で軍事政権時代に韓国で拘束された在日韓国人政治犯の解放運 動の主体となったのは日本の市民であった。その過程で在日コリアンを分断され た祖国の影響を大きく受ける地域住民として認識することによってトランスナショナ ルな地域主義という問題意識を持つに至った。その実践として彼らが主体となっ て企画したのが1996年から開催されている東大阪国際交流フェスティバルであ る。 その特徴は、初期段階から朝鮮半島統一とアジアとの共生を標榜してきたこ とにある。民団と総聯を共同発起人として参加させることに成功し、日本社会の 現実を踏まえて欧米よりもアジア中心の多国籍な外国人との共生を訴える試みは今日まで続いている。 一方、本稿では、植民地支配にまつわる在日コリアンの定住という歴史的 経緯をどこまで地域社会にアピールするのかをめぐる運営陣の苦悩についても考 察している。多くの成果にもかかわらず、歴史問題を想起させる「最初の外国人 」を公的領域で強調することには依然として社会的圧力を意識せざるを得ない状 況が存在することが確認された。この点は日本社会が多文化社会へ向かう上 で制約要因であると共に限界ともいえる。

Ⅰ. 머리말

Ⅱ. 히가시오사카의 지역적 특성

Ⅲ. 지역주민의 인권문제로 접근한 재일한국인 정치범석방운동

Ⅳ. 일본 시민사회가 표방한 한반도 통일과 아시아 공생의 의의와 한계

Ⅴ. 맺음말

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