학술저널
テキストがあらしめた『古代』·『歴史』·『歌』 : 方法としてのテキスト理解
Antiquity, History and Song Made by Text : Methodological Understanding of Tex
- 고려대학교 한자한문연구소
- 동아한학연구
- 제10호
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2015.08299 - 317 (19 pages)
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テキストに第一義的に見るべきなのは、テキストがあらしめたものである。『古事記』や『日本書紀』に見る「歴史」、万葉集のしめす「歌の世界」は、現実のものとしてではなく、テキストにおいて成り立ったものとして見るべきである。そのテキスト理解の立場は、古代研究のパラダイムの見直しをもとめる。
はじめに
一. 漢字テキストへの視点
二. 方法としてのテキスト理解
三. テキスト理解がひらくもの-『古事記』の「古代」
四. 『日本書紀』の「古代」·「歴史」
五. 『万葉集』の「歌」の世界
六. 『三国史記』の「古代」
おわりに
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